Vol. 8
一緒に生きていきたい
ジョニー&海様 (July 25, 2007)
お日様のもと、180度海の景色に面した小高い丘の上にて、ジョニー&海様のユニティーセレモニーが執り行われました。初めてご一緒に旅されたのが沖縄だった故に、海が大好きだとおっしゃるお二人にぴったりのロケーション☆
アウトドアーウェディングでしたので、周りの方々が拍手や祝福の言葉をかけて下さる場面もあり、幸せ一杯でセレモニーは幕を閉じたのでした。お二人にとってはどんな一日だったのでしょうか。
お二人のお名前を、お聞かせ下さい。
ジョニー & 海
年齢をお聞きしてもいいですか?
ジョニー:42才
海:37才
お付き合いされてどのくらいですか?記念日はありますか?
知り合って7年、付き合って丸3年です。
記念日は8月19日(初Kiss) 7月25日(ユニティーセレモニー)です。
遠い地、カナダでのユニティーセレモニーへ踏み切られたお気持ちについてお聞かせ下さい。
ジョニー:初めてHDWのHPを見つけた時、絶対海をカナダに連れて行こうと思った。海にそのHPを見せた時が自分のプロポーズになりました。
海:ジョニーにHPを見せてもらった時、『ホントにカナダで結婚式ができるの?へ〜え。』と思った(笑)なので、ウェディングドレスの試着まで全く実感がわきませんでした(笑)
ユニティーセレモニーを終え、改まったお気持ち等ございますか?
ジョニー:一生一緒に生きていく人が セレモニーを喜んでくれ、幸福を感じてくれ、バンクーバーを好きになってくれたことが心から嬉しい。誓い合った通り何があっても二人で乗り越えていけると思う。
海:ジョニーのことは信じていたけど、セレモニーを経験し、前よりもっと信じることができるようになった。この人と一緒に生きていきたい。
一番ロマンティックな瞬間もしくは、心に残った瞬間はいつでしたか?
ジョニー:セレモニー前に始めてドレスUPした海と対面させてもらった時『こんなにキレイな人が自分と一緒に生きていく決意をしてくれたんだ』と思い、その後ずっと気持良かった。
海:ジョニーのタキシード姿を初めて見たときかっこよくて見とれました。セレモニー中はジョニーの誓いの言葉に感動して泣いてしまいました。
不満点はジョニーが私のことをあんまり見てくれなかったことです(笑)これから新郎になるみなさん、どんなに照れくさくても新郎のためにキレイに装おっている新婦をしっかり見てあげてくださいね^O~
写真撮影はどんなお気持ちでしたか?
ジョニー:すごく照れくさかった。でもたくさん撮ってくれて感謝の気持ちでいっぱいです。
海:初めは恥ずかしかったけど、何枚か撮ってもらったらすぐに慣れて、気持ちよくなってとても楽しかった♪もっと撮って〜って感じでした(笑)
未来のHDWを訪れて頂けますカップルの皆様に、メッセージやアドバイス等がありましたら、お願い致します。
ジョニー:HDWのHPを知る前は、心の中でお互いがパートナーであると認めていればいいと思っていましたが、ドレスアップして、優しい人たちに見守られながら、誓い合うという儀式は2人の心をさらにしっかり結んでくれました。ウエディングドレスを着て微笑む海は本当に美しかったです。勇気をだしてあきさんに問い合わせメールを出して本当に良かったです。
海:案ずるより産むが易しです。あきさん,こんさんが何でも相談にのってくれたので何の不安もありませんでした。
その他コメント、メッセージがございましたら、お願い致します。
ジョニー:・セレモニー中、こんさんが切り分けてくれたケーキがおいしかった
・こんさんがスーツを着こなしていてうらやましかった
・カナダのビール(アレキサンダーキース)はうまい!
海:“Teamあき”の気配りと思いやりに今でも感謝しています。
Happy Day Weddingsよりメッセージ
ジョニー様、海様、お二人のユニティーセレモニー、心よりお祝い申し上げます。そして、インタビューにご協力下さいまして、本当にありがとうございました。
きっと最長だったプランニングの期間、辛抱強くご相談を頂き、いろいろな計画を一緒に立てて下さいました。勇気のいった最初のメールから、本当によく遠いバンクーバーまでいらっしゃて下さいました!
セレモニー当日、ぴかぴかのお日様の下で、お互いへの誓いの言葉を涙ながらにお読みになったお二人。私達はもちろんの事、日本語のわからないコミッショナーさんも、鼻をすすっていらっしゃる場面でした。日本語の誓いの言葉、宝物がまた一つ増えましたね☆
これからも、末永くお幸せに、二人一緒の人生を歩まれて下さい。応援しています!
