Vol. 1
記念すべき、第一号のお客様
QT&サー様 (August 24, 2005)
2005年8月24日(水)、気持ちのいい晴天のもと、カナダ・バンクーバーにて結婚式を挙げられましたQT&サーさんがインタビューにご協力下さいました。
満面の笑顔が印象的だった、ラブラブカップル様のお二人。
こちらまで幸せ一杯にして頂きました!
お二人のお名前を、お聞かせ下さい。
サーとQTです。
年齢をお聞きしてもいいですか?
サー:36。
QT:33。
お付き合いされてどのくらいですか? 記念日はありますか?
2年と2ヶ月。
記念日:もちろん8月24日、断然。
カナダでの同性婚へ踏み切られたお気持ちについてお聞かせ下さい。
初めから話すと6ページぐらいの論文になってしまうので、簡単に言うと、「ちゃんと結婚して、2人のためにも、生まれてくる子どものためにも礎を築きたかった」ということです。
挙式をし、法的に結婚をしたカップルとなったお気持ちをお聞かせ下さい。
はじめは、「日本では法的に夫婦になるわけじゃないし・・・」とも思っていたんですが、形式って自分が思ってた以上に重みがありますね。とにかくすごくうれしいです。
挙式中で一番ロマンティックな瞬間もしくは、心に残った瞬間はいつでしたか?
サー:キスの前にベールをあげるとき、QTが腰をかがめた時。
QT:サーが一生懸命英語の誓いの言葉をリピートしてた時。
(結婚のためにこんなに頑張ってるんだ、この人、と思って感動した。)
※私たち、ちょっとマニアックな部分にキュンと来てたみたい・・・
これから挙式をお考えのカップルの皆様に、メッセージやアドバイス等がありましたら、お願い致します。
私たちも最初は結婚を考えていたわけではないけど、今は何とも言えない絆が出来たように思えます。結婚してみたいと少しでも考えているカップルの皆さま、勇気を出してみてください。きっと、今以上に幸せになれること間違いなしです。
でも、本気で結婚するなら、時間をかけて、家族に話し、理解してもらい、式に出てもらえたら、本当に本当に幸せなんだと思います。私は時間もなかったし、自分のことだけを考え、家族に結婚の話はしなかった。今はそれが心残りでもあります。一度しかない結婚式に家族がいてくれたら、そりゃ〜格別じ〜んときていたことでしょうから。
その他コメント、メッセージがございましたら、お願い致します。
カナダに行く前は少し不安はあったのですが、Happy Day Weddingsのお二人が親身になってくれます。全く心配いりません。結婚できたらいいのになあ、と日頃から考えている方は是非カナダに行ってみてください。夫婦になれた喜びって想像以上のものです。
Happy Day Weddingsよりメッセージ
サー様、QT様、ご結婚心よりお祝い申し上げます。この度は、インタビューにご協力頂きまして、ありがとうございました。お二人が良い時間をこちらで過ごされたようで本当に嬉しく思います。
ご滞在中、いつも輝いて見えたお二人の幸せいっぱいの笑顔がとても印象的です。いつまでもお体を大切に。お二人の末長い幸せと、夢の実現を、遠いカナダの地より応援しております。
