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人生最大のギフト

ひろ&こば様 (September 19, 2011)

10年間の遠距離恋愛で育てた強い想いが見事に実った、ひろ様とこば様の結婚式でした!交換している結婚指輪も見えない程、涙なみだで感動の嵐だったセレモニー☆直前インタビューに続いて、「人生最大のギフト」を受け取ったお気持ち、聞かせて下さ〜い!!

直前の気持ち

『大きな一歩』

挙式を直前に控え、心境を語るなら「ヤバイ」の一言です。時間が足りないことに気付き、今さらながら焦っています。

6月半ばにカナダでの挙式を思いつき、遠距離恋愛中の彼女から「髪を伸ばす時間もないじゃないの」っと制止の言葉を受け流し、あきさんと挙式の段取りを決めてしまいました。

「ここで挙式を挙げなきゃ一生できないよ!」っと、半ば強引に彼女を説得し、時には楽しく、時にはケンカをしながら準備を進めてきました。

そんな私たちですが、挙式の準備を進めるうちに2人の関係に良い変化も現れてきました。彼女の家族との接触を避けてきた私が腹をくくり、彼女の家族に友人としてですが挨拶をしました。挨拶だけに、10年もかかってしまったけど大きな一歩だったと思います。

彼女に「マリッジブルーだよ」っと、冗談を言える日もあと数日。2人が夫婦として認めてもらえる日が近づき、大きな喜びと期待を感じています。

最後になりましたが、こんな凸凹すぎるカップルを温かく支えてくださったあきさんには、とても感謝しています。ありがとうございます。

現地でお会いできることを、心より楽しみにしております。

                            

ひろ&こば


お二人のお名前(HN)を、お聞かせ下さい。

ひろ&こば

年齢をお聞きしてもいいですか?

30代、50代
私たちは年の差カップルですが、やっと時代が私たちに追いついてきた感じです。

お付き合いされてどのくらいですか?記念日はありますか?

2001年5月19日に交際を始め、今年で10年になります。
10年間、東京と沖縄の遠距離恋愛を経ての結婚です。

カナダでの同性婚へ踏み切られたお気持ちについてお聞かせ下さい。

ひろ:結婚願望は強かったので、やっと結婚できたといった感じです。
結婚式を挙げる場所の候補は、いろいろありましたが
カナダで婚姻届を出せると知り、カナダに決めました。

     


こば:私はひろさん程は結婚式を挙げたいとは思っていませんでしたが、もし挙げられるのなら、昔ツアコンをしていた頃に訪れたカナダの景色に感動した事があり、新婚旅行で行きたい国でしたので嬉しかったです。

   

挙式を終え、改まったお気持ち等ございますか?

ひろ:こばちゃんのウェディングドレス姿を見れて良かった。
亡くなったこばちゃんの両親と仏前で結婚すると約束したので
その約束を果たせてホッとしています。
結婚式を挙げ、家族としての結びつきを感じるようになりました。


こば:ひろさんとはいつまでも一緒に居たいし
一生支える覚悟はできていましたが、
まさか結婚式という形を取ることが可能だと
正直、教会に着くまで半信半疑でした。

     

挙式の当日は感動と畏敬の念で胸が一杯になり
ヴァージンロードを歩きながら涙が止まりませんでした。
最高の経験をさせてくれたひろさんに感謝です。

    

挙式後、皆さんに御礼の挨拶をする彼女が頼もしく思えました。


一番ロマンティックな瞬間もしくは、心に残った瞬間はいつでしたか?

ひろ:ロマンティックな瞬間が、たくさんありすぎて1つを選ぶのが大変です(笑)
こばちゃんにサプライズで新しい指輪を用意していたのですが、
まったく気づかれず、式の途中「早く気付いてよ~」っと泣きそうになりました。
こんな逆サプライズがあるとは・・・。

また、私たちに届いたお祝いメールをあきさんが印刷して下さり、
挙式前にもかかわらず、読んでいるうちに泣きそうになりました。
皆様のおかげで、温かい結婚式を挙げられ感謝しております。


こば:挙式の一瞬一瞬が夢のようでした。
感動でボーっとしていて、ひろさんが準備してくれた
新しい指輪に気付かず、後で怒られました(笑)

二人だけの結婚式なのにお祝いのメールが届いたり、スタンレーパークでの写真撮影後、わざわざ二人に近づいて来て「おめでとう」っと言ってくれた見知らぬ男性。通りがかりのバスの中から大きな声で「おめでとう」っと言ってくれた方々。本当に嬉しかったです。

  

お写真撮影はどんなお気持ちでしたか?

ひろ:写真撮影中、こばちゃんから「笑顔がヘン」っと言われました。
撮られ慣れていないせいか、確かにぎこちなかったと思います。
カメラマンさんから、「夫婦となったんだから、もっと近づいて」っと言われ
恥ずかしかったのですが、夫婦と言われて嬉しかったです(笑)

     


こば:この年でウェディングドレスが着れるとは思ってもいなかったので、嬉しい反面、もっと若いうちに、もっと私が綺麗な時期にひろさんと出会いたかった。そしたらもっと綺麗な花嫁さんの写真が残せたのになと思いました。残念…

未来のHDWを訪れて頂けますカップルの皆様に、メッセージやアドバイス等がありましたら、お願い致します。

ひろ:先輩カップルの皆様が「HDWで挙式して良かった~」とおっしゃる理由がわかりました。セクシャルマイノリティ―に生まれてきて良かったと思えるくらい素敵な結婚式でした。それも、あきさん・こんさんの温かい人柄かと思います。

      

異国の地で結婚式を挙げるのは不安かもしれませんが、あきさん・こんさんが力になってくれ、頼りになるので大丈夫。英語が話せなくても、あきさんがフォローしてくれるので安心です。


こば:確かに外国での挙式はいろいろな不安があると思いますが、HDWのあきさんに全てお任せして大丈夫です。

      

本当に素敵な教会です。
挙式に関わる人たちも温かく愛に満ちた人たちです。
一生涯忘れられない感動的な結婚式が挙げられると思います。


その他コメント、メッセージがございましたら、お願い致します。

ひろ:HDWのスタッフの皆様の温かい心遣いに、とても感謝しています。本当にありがとうございました。

      

私たちがカナダを経つ時に、大きな虹がかかっていたそうですが、神様が私たちを優しく後押ししてくれたのでしょうか。人生最大のギフトを受け取った気分です。

   


こば:あきさんを始め、HDWのスタッフの皆様
本当にありがとうございました。

夢のような時間でした。カナダ最高!

お客様情報

Name : ひろ&こば

Website :

Happy Day Weddingsよりメッセージ

ひろ様、こば様、お二人のご結婚、心よりお祝い申し上げます!そして、インタビューにご協力下さいまして、本当にありがとうございました。

素敵な素敵な年の差カップルさま、ひろさま&こばさま、:::Happy Day Weddings:::を信頼し、やって来て下さって本当にありがとうございました!なんてピュアで神聖な挙式だったんでしょう。。。

こば様、本当に涙がとまりませんでしたね。ずっとずっと最初から最後まで、こば様の胸が感動でうち震えているのが見てとれました。ひろ様がご用意されたサプライズの結婚指輪も気づかない程でした。とても微笑ましかったです。^^

挙式後にはひろ様がスタッフの皆に、御礼のお手紙を読み上げて下さり、その中で年の差カップルであるが故の苦労も聞かせて下さり、お気持ちをお察しするとともに、お二人でここまでやって来て下さった勇気と愛の強さに感動するばかりでした。

緊張が続いた撮影会、人目にふれたくなかったけれど、でもせっかくだからとスタンリーパークへ移動。結果、多くの人に祝福されるというあたたかい幕引きに、私達も安心いたしました。嬉しかったですね〜。

ひろ様の「セクシャルマイノリティ―に生まれてきて良かったと思えるくらい素敵な結婚式でした」というご感想が、何よりのご褒美でした。私達もこんなに素敵な愛を目の当たりに出来て、セクシャルマイノリティ―に生まれてきて良かったです!ふふふ。心から感謝しています。

ひろさま、こばさま、今度は沖縄の青い海の前でお二人の笑顔が見たいです!愛溢れるお二人の結婚生活が、いつも楽しみで満たされていますように☆ご結婚、ほんとうにおめでとうございます!

お客様の写真を集めたスペシャルアルバムができました★
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