お客様の声 FEEDBACK

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導かれるようにカナダへ

RUI&SARA様 (May 12, 2009)

ご家族みなさまで臨まれた結婚式、一生の思い出となったようで、私達もとても嬉しいです!ご家族お一人お一人の愛情と勇気に敬意を表して。

HDWの幸せバトンは次々に渡って、沢山の笑顔を産んでくれました☆お二人はどんなバトンを受け取ったのかしら?直前インタビューと合わせてお楽しみ下さい!

直前の気持ち

「奇跡がもうすぐ」 RUI 様

挙式という日を間近にして、ドキドキして眠れない日が続いていました。DVDの音楽を選んだり、カナダ行きの支度をしたりしていますが、考えただけで心臓バクバクで、どこかにヒューンとイってしまいそうです!SARAからは情緒不安定とか言われています(笑)

自分でも気がつかないくらいに愛する人の「花嫁姿」「純白のドレス」を楽しみにしすぎていて私が教会にいること、SARAの隣にいること、バージンロードを歩くこと、撮影をすること全てにまだ感触がなくて、かと思ったらリアルにイメージ化できたりと・・・あっ!ホントに情緒不安定かもしれません。緊張しすぎなんですね^^;

でも、昔からタキシードを着て花嫁さんをもらう奇跡的な光景は夢見ていたので、それが現実になるなんて未だ信じられず、あきさんとこんさんは現実にいる人なんだろうか、夢でもみてるんじゃないか、と自分を疑っているところです!!それだけ、私にとってHDWさんと出会えたのは「奇跡」としかいいようのない出会いです。

この結婚式を挙げられるという事は奇跡に近い、いや奇跡といっても過言ではないことなので、それを目前にしていると何が現実で何が四次元の世界なのか全くわからないような状態に陥っています^^;なんたって愛する人の純白が見られるのですから・・・

先日正式なプロポーズもしたし、あとは荷物を詰めて行くだけです!前日はSARAの母の日+誕生日+結婚式と、お祝いだらけのカナダなので、今からどうやってセッティングしようととても楽しみにしています。きっと現実に存在するであろう、あきさんとこんさんが出迎えてくれますよね(笑)

この奇跡を生み出してくれたあきさん、こんさんに、そして目に見えぬ大いなるものに感謝いたします。花嫁姿、心の底から楽しみです!!!


「嬉しすぎて涙が」 SARA 様

RUIと出会ったときから私の運命の輪が動き始めました。

どんな風に動くのか?手探りの中6年。

今、こうしてカナダ挙式を目の前にしてここに辿り着くことになっていたことが本当に幸せで、神様の粋な計らいに驚いています。

カナダでバージンロードを歩くこと。神様の前に立つこと。

そしてきっとその全てが偶然ではなく、きっともうずいぶん前から決まっていただんだなぁと思います。

こんなことを言ったらRUIに叱られそうですが…結婚が決まって、どんどん日が近くなるに連れて、自分がこんなにRUIを愛していたんだということに正直驚いています。嬉しすぎて涙が出るということを私は今、経験していてそんな自分にびっくり!!!

当日の私はさわやかな笑顔になれるかもしれません。

だって、いまこんなに泣いているから(笑)



お二人のお名前(HN)を、お聞かせ下さい。

RUI(夫)とSARA(妻)です

年齢をお聞きしてもいいですか?

RUI 29歳
SARA 37歳

お付き合いされてどのくらいですか?記念日はありますか?

付き合って6年。一緒に暮らし始めて6年。8月23日、初めて出会った記念…
そしてやっぱり記念日は結婚した5月12日になりました!

カナダでの同性婚へ踏み切られたお気持ちについてお聞かせ下さい。

RUI:
とにかく、SARAの花嫁姿が見たかったんです。私も隣でタキシードを着て花嫁に向かって微笑んで見たくて^^それに、SARAがやっと乗る気になってくれたんです!念願!!

一番大きいのは、カナダの法律の下で認められること、セレモニーができること、お話をして、あきさんとこんさんが安心できたので「即決め」でした。

SARA:
RUIは出会ったときから結婚をしたがっていましたが、私はそんな必要がないと最初は思っていました。でも、うまくいえないのですがタイミングが私にやってきて導かれるようにカナダに行ったという感じです。

挙式を終え、改まったお気持ち等ございますか?

RUI:
指輪!アクセサリーをつけるのは苦手だったのですが、何故か馴染みます!指輪を見る度に、あの挙式が思い出して、改めて「家族になったんだなぁ」子ども達の「父親になったんだなぁ」と思います。

SARA:
やっぱり指輪を見るたびに幸せになります。こんな自分に驚いています!

一番ロマンティックな瞬間もしくは、心に残った瞬間はいつでしたか?

RUI:
牧師さんと控え室で挙式前にスタンバイしているとき、すでに感無量でした。だから、牧師さんの背中が印象的。ロマンティックな瞬間は、SARAがサプライズメロディーをくれたとき。びっくりして止まって欲しい涙が更に流れてしまいまいました(笑)

SARA:
家族で結婚式が出来たことは一生の思い出です。そして嘘のように晴れ渡った中での挙式、撮影は全てがロマンティックすぎます!!!

お写真撮影はどんなお気持ちでしたか?

RUI:
挙式は涙が溢れ過ぎている私の顔が…(笑)自然のグリーンが好きなので、そんな中で花嫁が撮られているのをみてSARAがいつもよりもっと美しくて、綺麗で最高な気分でした。

SARA:
天国ってこういうところかな?そんな思いの中での撮影会ですから、自然に楽しめました。

未来のHDWを訪れて頂けますカップルの皆様に、メッセージやアドバイス等がありましたら、お願い致します。

RUI:
先輩カップルさんからのアドバイスで、「あきさんとこんさんが居るんだから、大船に乗ったつもりで大丈夫!」と言われていたのですが、そのとおりでした!

飛行機が苦手だったり、海外での体調が心配だった私の為にも子どもの為にもスケジュールをゆったりととってくれ、心から安心して、ゆったりとスケジュールをこなすことができました。

HDWさんは絶対おススメです!「思い出を食べて生きていけるのかもしれない…」と思ったくらいです。我が家は子連れでしたが、子連れでも安心できます^^

SARA:
私達家族にとってあきさん、こんさんに出会った事は本当に素晴らしい出来事です。心配は要りません。一生一緒にいたい人とであったら迷わず進んでください!

その他コメント、メッセージがございましたら、お願い致します。

RUI:
またSARAの花嫁姿がみたい!毎年、着せてみたい!着たい!

SARA:
また結婚式がしたいです!!!

お客様情報

Name : RUI&SARA

Website :

Happy Day Weddingsよりメッセージ

RUI様、SARA様、お二人のご結婚、心よりお祝い申し上げます。そして、インタビューにご協力下さいまして、本当にありがとうございました。

すぐ側で二人の天使のような目をしたお子様達に見届けられた挙式、天国のように感じたのも無理もない事ですね。ふふふ。

葛藤、迷い、ご家族皆さんの健康への責任など、本当に難しい決断を迫られたご出発前を過ごされました。そのプロセスを目の当たりにして、皆さんの絆と意思の固さを感じずにはいられませんでした。

カナダへ来られた事で、それぞれのメンバー様に素敵な変化が、ご帰国後も起こっているとお聞きし、とても嬉しい気持ちで一杯です。これからの人生をも支えていけるような経験を皆さまで創りだされた事、どうぞ誇りに思って下さいね☆

そして、また何度でも結婚式を挙げに来て下さい!!^^お二人のご結婚、心よりお祝い申し上げます!

お客様の写真を集めたスペシャルアルバムができました★
誠に勝手ながら、2009年10月〜210年3月末まで産休&育児休暇を頂きます。