Vol. 3
新しい幸せな気持ち
大助&花子様 (July 7, 2006)
2006年7月6日、日本時間で七夕に、教会挙式を行われました大助さまと花子さまが、お客様インタビューにお答え下さいました!
お二人にとって、カナダでの日々はどんな風に心に残っているのでしょうか。^^インタビュー記事をどうぞ!
お二人のお名前を、お聞かせ下さい。
大助&花子です。
年齢をお聞きしてもいいですか?
大助:32歳、
花子:39歳です。
お付き合いされてどのくらいですか? 記念日はありますか?
今年の8月で2年になります。
記念日はたくさん!お互いの誕生日、初めてちゅーした日、そして結婚式をした日です。時差の関係で、日本の七夕の日が結婚記念日になったことがとても嬉しいです。
カナダでの同性婚へ踏み切られたお気持ちについてお聞かせ下さい。
生まれ変わっても思い出せるように結びつきを作っておきたかったから。
世界中のどこかひとつだけでも、公的に二人が認められるものを作っておきたかった。そう踏みきらせてくれたのは、最愛の花子です。
挙式をし、法的に結婚をしたカップルとなったお気持ちをお聞かせ下さい。
人一人の人生を引き受けた責任が重いけれど、嬉しい。自分達だけでも、夫であり妻であると思っていることがこんなにすばらしいことだと思わなかったです。
挙式中で一番ロマンティックな瞬間もしくは、心に残った瞬間はいつでしたか?
《大助》 新婦入場のときです。この人が自分のところに来るんだという意味の深さに感動し、何にも変えがたい、形容のしようのない嬉しさと愛情を感じました。
《花子》 サプライズで大助から手紙の朗読があったときです。最初はビックリ、次は「がんばれ!」、次は涙になっていました。深い深い愛が素敵な言葉で私に響きました。本当に幸せだと感じました。
初めての写真撮影はどんなお気持ちでしたか?
《大助》 二重アゴになってるんだろうなとか気になりました。が、人生最大の喜びを形となって残せることが嬉しかったです。
《花子》 カメラマンの方がとても温かく優しかったので、とっても自然にのぞめました。大助がお茶目なので、かわいいポーズをとったり、うっとりポーズをとったりして盛り上げてくれたのでリラックスできました。あと、一生分の褒め言葉をいただきました!
これから挙式をお考えのカップルの皆様に、メッセージやアドバイス等がありましたら、お願い致します。
《大助》 あなたがパートナーに「結婚」を切りだしたら、パートナーは笑いますか?それとも真剣に答えてくれますか?
僕の場合は、ずっと夢でした。夢が夢で終わるものだと勝手に閉じようとしていたとき、パートナーが言いました。「認められるところですればいいんだよ」この一言を、自分の「性」(さが)に気づいてから、どんなに欲しがったことか。あれからほぼ1年。 今、私達は夫婦です。
もしもあなたが、心に決めたパートナーと迷いながらこれを見ているのなら、迷うのは彼女に着せるドレスだけでいいはずです。予算が・・・日程が・・・英語が、、、国内でするより、それぞれに色々な問題があるかもしれません。でも今の人生はたった一度です。次に生まれ変わっても、もう一度出会うために、今、互いの心にしっかりとお互いを見分ける鍵となる思い出、刻んでください!
《花子》 ええと、大助がノリノリで書いたので、もし怪しく感じられたらすみません(笑)結婚するときっと新しい幸せな気持ちが湧いてくると思います。案ずるより産むがやすし、です!
その他コメント、メッセージがございましたら、お願い致します。
《大助》 支払いをして頼むものだから、「業者さん」的な見方をしていましたが、昔からの友人のように迎えて下さり、祝ってくださり、感謝しきれません。
2人だけの式だから、普通の式ほどパートナーに感動をあげられないだろうと思っていましたが、そんじょそこらの費用をかけた式よりどんなに素晴らしかったことか!!友人に見せてやれなかったことが残念なぐらいです。本当にありがとうございました!!またカナダに行きます!!
《花子》 この結婚を誰にも話さないと二人で決めた時点で祝福の言葉をもらうことはないんだな・・・と漠然と思っていましたが、HDWの方々をはじめとする周りの全ての方々から心からの祝福の言葉をいただいたことがとても嬉しかったです。
数年後、仲良くやってます報告をしに、またカナダに行きたいと思っています。本当にありがとうございました。
Happy Day Weddingsよりメッセージ
大助様、花子様、お二人のご結婚、心よりお祝い申し上げます。そして、インタビューにご協力下さいまして、本当にありがとうございました。
大助様がこどものように、花子様のお支度の様子を、嬉しそうに見入っていたお姿が印象的でした。お二人にとって本当に特別な日を見届け、お手伝いできました幸運に感謝して、これからのお二人の人生に幸多き事をお祈りしております。
ぜひまた、思い出の地バンクーバーを訪れられて下さいね!
●大助さんは、この画像の手直しまでして下さいましたお客様です(笑)。画像の作成に悪戦苦闘しておりました私をさらっとサイズ直しからレイアウトまでこなして助けて下さいました。ありがとうございました!
