Vol. 2
I'm very Happy!
真&ぴょん様 (June 1, 2006)
2006年6月1日(木)、小雨の降るロマンチックな風景のバンクーバーは教会にて、真&ぴょんカップルさまが結婚式を挙げられました。
お客様インタビューは、お気持ちをストレートに教えて頂く事ができ、私自身もとても楽しみにしているものなのです。わくわくして拝読させて頂きました。^^
お二人のお名前を、お聞かせ下さい。
真 と ぴょん です。
年齢をお聞きしてもいいですか?
真:もうすぐ36歳。
ぴょん:31歳。
お付き合いされてどのくらいですか? 記念日はありますか?
4年8ケ月です。
記念日 : そりゃあ結婚した日の6月1日です!
カナダでの同性婚へ踏み切られたお気持ちについてお聞かせ下さい。
今の状況では日本で結婚と言う形をとるのは難しいので諦めていましたが、HDWを見つけてカナダでは正式に結婚出来る事を知り、日本では認められてなくても世界のどこかで正式に認めてくれるなら、それええやん!ということになりました。
挙式をし、法的に結婚をしたカップルとなったお気持ちをお聞かせ下さい。
最初カナダに行くまでは正直どこかで「カナダで結婚しても日本では何も変わらないしなぁ」みたいな気持ちもあったんですが実際、挙式をして結婚証明書にサインした時は感慨無量でした。結婚して帰国してからは更に二人の絆は強くなり「この人と一生生きていくんだな」と実感していますし、夫婦なんだという確信もありますね。
挙式中で一番ロマンティックな瞬間もしくは、心に残った瞬間はいつでしたか?
真:化粧が崩れるから、写真移りが悪くなるから絶対私は泣かない!と豪語してたぴょんが最後は牧師さんと抱き合って号泣、牧師さんに英語で「I'm very Happy!」と言った時。それと牧師さんが『二人は夫婦になりました』と宣言してくれてパイプオルガンの演奏の中、退場した時。あとあきさんが挙式中に号泣した時(笑)
ぴょん:全てが心に残ってるんですが、結婚証明証にサインする時「真の奥さんになるんだ」と思ったら幸せで涙が止まりませんでしたね。
初めての写真撮影はどんなお気持ちでしたか?
最初は変な汗が流れる位に恥ずかしくテレもありましたが、段々楽しくなってきて最後は「もっと撮ってくれぇ〜!」って感じでした(笑)恥ずかしいポーズも出来上がりを見れば納得!さすがプロ!!いい感じで仕上がってて感動でした。
これから挙式をお考えのカップルの皆様に、メッセージやアドバイス等がありましたら、お願い致します。
カナダで結婚しても日本では何も変わらないしというお考えの方も多いと思いますが、そんなことは絶対にないと僕達は結婚してそう思いました。二人で二人の人生のスタートをきれる大きな節目になると思います。結婚するって思っている以上に尊くて大きくて良いもんですよ。
カナダで結婚するのに不安や心配もあるとは思いますが、HDWのあきさん、こんさんがめちゃめちゃ親身になってフォローをしてくれますし、結婚に携わってくれるスタッフの方々もすごく良い人ばっかりです。ほんとにHDWの方々の温かさに感激しますよ。それは経験した僕達が保証します^^ あとカナダの人たちの同性婚に対する温かさにも感激します。
どうしようかと迷ってるなら、その迷ってるドアを開けてみてください。パートナーさんとの新しい未来を歩き始める大きな一歩になると思います。
その他コメント、メッセージがございましたら、お願い致します。
あきさん、こんさん その節は大変お世話になりありがとうございました。HDWに出会えて、お二人に出会えて本当に良かったと心から感謝しています。すごく幸せです^^ 夫婦っていいもんですね。
Happy Day Weddingsよりメッセージ
真様、ぴょん様、お二人のご結婚、心よりお祝い申し上げます。そして、インタビューにご協力下さいまして、本当にありがとうございました。
真さまの印象に残っている場面でもあるように、ぴょんさまの涙には全員ぐっときましたよね。そして、号泣したとて、お写真写りには何も支障は無かったです(笑)。ふふふ。ぴょんさま、とってもおきれいでしたよ。
HDWの思い出ページをまた素敵な挙式で飾って頂く事ができました。お二人にお会いする事ができた幸運に感謝しております。お二人の人生の第2章も、あの挙式当日のように、沢山の笑顔と涙と感動にあふれる事をお祈りしております。
