カップルの一日を追う! 〜挙式編〜2006:03:14:13:37:43

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とうとう、やって来ました。挙式当日!思いだして書いている今でも緊張がよみがえります。さぁ、いってみましょう!

カップルの一日を追う! 〜挙式編①〜

朝は、8時半に宿泊先へお迎えに。後部座席に乗り込んだお二人を助手席から振り返ると、あぁ、眩しすぎる笑顔!!幸せのオーラは本当に存在しますね。車は、ヘアメイクの予約へ急ぎます。

お店の人が遅れてしまうというハプニングに見舞われながらも、お店の前で仲良く待って下さったお二人の様子は本当に忘れられません。照れたようなサーさんの笑顔に、幸せでたまらないQTさんの笑顔。朝日に照らされて、お二人の新しい門出を全ての生き物が祝福しているみたいでした。

まずはメイクから始めます。ある程度進んだ所でヘアの方に交代、最後にメイクさんが仕上げと口紅を差します。どんどんとお姫様に変身するQTさんの様子に、サーさんの顔が緩んで仕方ない様子。サーさんのご準備は、タキシードを着てブートニアを付けたら早々に終了で、ハンサムさん一丁あがり♪QTさんのお支度を存分に楽しんでおられるようでした。^^

お支度が済んだら、車に乗り込んで、いざ挙式を行うスタンリーパークへ!

挙式編②へつづく。

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2006. 03. 14

カップルの一日を追う! 〜観光編〜2006:01:20:13:26:25

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カップルの一日を追う! 〜観光編〜

到着2日目は、ノースバンクーバーへ足をのばし、キャピラノ・サスペンションブリッジを観光されました。サスペンションブリッジとは吊り橋のこと。とっても長くて高い吊り橋に、たくさんの人が渡る姿に、私など見ただけでクラクラしそうですが、ニコニコで渡っておられましたよ。

bridge2.jpgここは、テーマパークのようになっていて、吊り橋を渡った先には小川や池が作られていたり、木と木を渡り歩けるように、これまた小さな吊り橋でコースが作られています。小鳥になった気分かしら。^^その後、すぐ近くのサケの養殖場も観光され、サケの川登りなどを見て喜ばれたようです。

夕方からは、サイズの採寸・確認を専門の方が行い、次の朝、しっかりとお直しされたお衣装はお二人の挙式を待つばかり。^^

挙式後はすぐにハネムーンヘご出発のプランだったお二人。バンクーバー観光も楽しんで頂けたようでした。この夜はやっぱり、緊張しながらの挙式本準備に、その上ハネムーンへ向けてパッキングと大忙しだったようです。ふふふ。日本語での誓いの言葉も、忘れずにご用意されました。^^どんな夢を見たのかな?

〜挙式編〜へつづく。

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2006. 01. 20

カップルの一日を追う!<おまけ>挙式場候補3カ所2005:12:10:15:10:25

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コラムの続きを楽しみにして下さってるとのメッセージを頂きました!嬉しいです、ありがとうございました。では、〜<おまけ>挙式場候補3カ所〜の紹介です。

【クィーンエリザベスパーク】a_queen-big.jpg
バンクーバー市内で一番高い丘の上にクィーンエリザベスパークは位置します。定期的に大規模な花の植え替えが行われ、いつも違った花を楽しめる庭園として、とても手入れがされています。整備の行き届いた庭園は少し別世界といった感じ。観光名所で毎年たくさんの観光客が訪れます。

また、丘の上という立地から、山と街の素敵な景色が望めます。ここで毎年、たくさんのウェディングカップルが、記念撮影を行うそう。小さな滝の上に橋がかかり、その橋からペニー(1セント)を投げ入れて願い事をすると叶うのだとか。挙式前の二人はどんな願い事をするのでしょう。バンクーバー市内で一番高い丘の上、たくさんの花をバックに、または滝の前で挙式などなど、想像は膨らみます。

【スタンリーバーク・ローズガーデン】a_stanley-rose.jpg
スタンリーパークはダウンタウンの端に位置する大きな公園です。半島全てが公園となって、緑豊かな美しい森が広がり、「バンクーバーのエメラルド」と呼ばれるくらいです。海沿いの外周ルートでは、週末にサイクリングやインラインスケートなどを楽しむ人々でにぎわいます。

そのパークの一角につくられたローズガーデンは、様々な種類のバラを植えたバラ園です。バラのみならず、各種さまざまな花が植えられ芝生が広がります。大きな大きな木の下で、誓いの言葉を交わしたら、記念撮影に出かけましょう。

クィーンエリザベスパークとの違いは、カジュアルなスタイルでデザインされている所です。また、少し外周沿いまで足を伸ばせば、海をはさんでダウンタウンのビルをバックに記念撮影を楽しめます。近くには、ロストラグーンという湖があり、カナダギースと戯れる事も出来ます。

【スパニッシュバンクス・ビーチ】a_spanish.jpg
こちらは、キツラノと呼ばれる街の辺りから、UBC大学の端まで続くとてもとても長いビーチの一部を呼びます。砂浜に大きな流木が等間隔に並べられ、お散歩中の犬や人々が波と遊んでいる風景が広がります。海が好きというお二人に、どうかとお連れしました。海岸での撮影に加え、後ろには池と木々を縫う形で美しい散歩コースがあり、ロマンチックな木の橋がかかっています。砂浜の上で、海をバックに、または木立の中、橋の上での挙式も素敵です。海岸での撮影と、木々の中での撮影が同時に可能なセッティングですね。

~観光編〜につづく。

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2005. 12. 10

カップルの一日を追う! 〜到着編②〜2005:12:05:21:28:07

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カップルの一日を追う! 〜到着編②〜

遅めのランチへ私たちもご一緒させて頂きました。ブレックファーストと呼ばれるのに、あまりのボリュームにびっくりのお二人。「絶対、無理して食べないで、多ければ残して下さいね。」とは、私がいつもするアドバイスです。テイクアウトは、ほとんどのお店で出来ますので大丈夫。^^このカフェ名物のジャンボチョコシェークを、仲良く半分こされました。お二人、終止笑顔です。私たちも幸せをたくさん分けて頂きました。

a_lunch.jpgお腹がふくれた所で、いよいよマリッジライセンスの購入へ。お二人はこの時点で、緊張がとても高まったようでした。どきどきしながら現地に到着。こちらでも、対応して下さった方が本当に感じの良い方で、「日本から!」と、とても興奮してました。おかしかったのは、このマリッジライセンスは有料なのですが、一通りの手続きを終えると、「おめでとう!!行ってらっしゃい!」と料金を請求せずに終わってしまいそうだった事です。『払わないでいいの?』と彼女に聞いた所で、一同大爆笑!そんなハプニングもありながら、無事、ライセンスを購入できました。

お二人はアウトドアーウェディングをご希望です。私達がここは!と思う3カ所を推薦させて頂き、実際にお二人の目でみて決定して頂きました。お薦めした場所は、お花がとってもキレイに整備されたクィーンエリザベスパーク、バラ園とその他、数カ所の撮影場所が選べたスタンリーバークのローズガーデン、海がお好きと聞いていたのでスパニッシュバンクスのビーチをご紹介させて頂きました。

a_chikai.jpgアウトドアー挙式の下見は観光もかねて、3カ所を回った後、ビーチのピクニックベンチにて休憩。そちらで挙式の流れなどを改めて説明させて頂き、誓いの言葉(英語)を練習していただきました。ハッピーディの英語サポートで練習はばっちり!といっても、お二人とも既に英語がとってもお上手でした。

日本語の誓いの言葉も挿入予定のお二人は、今晩、その作成に取り組むのだとか。どんな素敵な言葉をご用意なさるのでしょう。明日は、バンクーバー観光のご予定。体調を整えるべく、早めにお休み下さいね。

〜<おまけ>挙式場候補3カ所〜につづく。


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2005. 12. 05

カップルの一日を追う! 〜到着編①〜2005:11:30:18:40:57

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カナダの小窓で、近日アップしますと宣言して5日間、おまたせしました!!「カップルの一日を追う!〜到着編①〜」です。

a_airport.jpgキレイに晴れた到着日、お昼まえに、バンクーバー国際空港でカップルさまをお迎えしました。到着までに、さまざまなご相談を、メールのやり取りやチャットにて行いました。お互いの画像を交換し、あらかじめ確認していたので安心です。

でも、どきどきしながら、とても楽しみにお待ちしました。バンクーバーの地に足を踏み入れたその時から、ハッピーデイがお世話いたします。^^

ご到着のカップルさまの軽装に、とっても驚きました!「初めまして」と挨拶をした後、第一声は「え?お荷物はそれだけですか!?」お二人とも満面の笑顔で、『はい!』と元気なお返事。他の荷物を受け取り忘れたかと、見間違えるほどの軽装で、いそいそと車に乗り込み、お衣装レンタルBelloへと急ぎました。

a_bello.jpg車で20分ほどの移動車中、あらためて自己紹介の後、お手紙をお渡ししました。それは、当サイトに遊びに来て下さる方が、「カナダの小窓」などで今回のお二人の挙式を知り、素敵なお祝いメールを下さっていたのです。お二人とも、とても嬉しそうに、車の中で読んでおられました。

Belloに着いて、早速ドレスやタキシード、アクセサリーなどを選ばれ、私たちが予想していたよりも早くお衣装が決まりました。ふふふ。レンタル後のお二人からこんな嬉しい質問がありました。

「カナダでは、どのお店も同性カップルにあんなに自然に接してくれるのですか?」私は、Belloでの経験を満足していだけた様子に、安心し本当に嬉しく思いました。

『いえ、どのお店も対応に慣れているという訳ではありませんが、居心地よかったですか?』と、Belloさんとのこれまでの打ち合わせの経緯などもお話させて頂きました。お腹がすいたのでランチへ出発、話が弾みます。

〜到着編②〜につづく。

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2005. 11. 30

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