「第三者の前で、誓いをたてたい」 タク様

「第三者の前で、誓いをたてたい」という自分の発した一言が今回の挙式につながったのですが、これがプロポーズの言葉と言えば、そうなるのかな?実は本人的にはプロポーズということを意識して いなかったというのが本当です。(苦笑)
出会ってから挙式までは約10年間ありましたが、そのうちの約9年間は別々で一友人という立場だったので結婚することになって、二人の人生の歩みを感じています。別々な人生を歩んでいたからこそ、いろんな経験からお互いがお互いを思いやれるんだと思います。
しかし、挙式まであと2週間を切ったわけですが、毎日の生活や仕事に追われてて淡々としているというのが、現在の本音です。その一方でバンクーバーには久々に行くので、ちょっと旅行気分もあってどんな挙式になるのかな?とわくわく感の方が大きいです。
あきさん、こんさん、当日はよろしくお願いします。
「本当に大切なのはお互いの気持ち」 かな様
挙式まで2週間を切った今の気持ちは、「実感がない」というのがほんとのところです。準備は着々と進めていますが、一向に現実味が沸きません。こんな気持ちで相方に申し訳なく思います。
しかし、サプライズのお手紙を3日かけて書きましたが書きながら、涙を流しました。挙式は大切なセレモニーですが、本当に大切なのはお互いの気持ちなんだと思いました。
手紙を書いただけで、涙ぐんだ私ですから、きっと、、、いえ、間違いなく本番では号泣すると思います。そう思うと、少々気恥ずかしくもあります。さて、私が号泣するかどうか、乞うご期待♪
当日は、私たちの挙式に関わる皆さんにお世話になります。どうぞよろしくお願い致します。
Happy Day Weddingsよりメッセージ
タク様、かな様、「直前インタビュー」にお応え下さいまして有り難うございました!
海外挙式となりますHDWでの挙式は、沢山のカップル様にとってなかなか実感が湧かないものなようです。ご到着されて、ライセンスを目の前にしたり、教会でのリハーサルを行うと、一気に実感が打ち寄せてきますよ。ふふふ。
お二人それぞれに歩んで来られた長い歳月が、遠いカナダの地で一つとなり、新しい章の幕開けをお祝い出来るその日を楽しみにしております。こちらこそ、どうぞ宜しくお願い致します。かな様の涙を受け止められるよう、ポケットにはクリネックスを沢山用意して参りますので、ご安心下さいね☆
◎お二人にお祝いメッセージを送りたい読者様は、お気軽にお問合せよりご連絡下さい。大切にお届け致します。
