
Happy Day Weddings は、
特別なお二人が出逢えた幸福を心から祝福し、応援します
そして、挙式やセレモニーへのプロセスがカップル様の
絆を強め、その後もお二人の関係を大きく支えると考えます
Happy Day Weddings は、
幸せなクゥイアーカップル様が増える事が
世界を豊かにする恵みであると考えます
この幸せの連鎖が次々に波をおこし、大きな流れとなって
世界に優しさと強さをもたらすと考えます
Happy Day Weddings は、
カップル様にとって、最高に幸せな一日をクリエイトするお手伝いを致します!
私達のお客様は、クゥイアーカップル様、皆様です
セクシュアリティー、性別、ジェンダーについて幅広い理解を持って、
人生をともにされる幸せカップル様、皆様です




- 2007.09.20
- Web Designing 誌に掲載されました
- 2007.08.22
- 地元新聞に掲載されました!
あきは1999年の春に初めてカナダに来ました。語学留学での滞在でしたが、本当の目的は「自分探し」、特にセクシュアリティー探しでした。と言いましても、初めての外国暮らし、あたふたと忙しい日々を過ごしておりましたら、ちょうどその一年目が終わる頃、後にパートナーとなる「こん」との幸運な出会いを致します。
初めて逢った時からお互いに昔から知っていたような、懐かしい感じのする相手でした。付き合い始め、ともに暮らすようになって、育んでいったパートナーへの強い想いと愛情は、生きる事の美しさと幸せ、そしてセクシュアリティーについて多くを私に教えてくれました。一緒になって4回目の夏を迎える頃、私達は挙式をしようと決めました。その頃、同性婚はまだ数州のみでの合法化でした。挙式までの道のりでは、結婚に対するお互いの気持ちが食い違う時もありました。
けれど、結婚式当日には、初夏の晴天のもと、大きな感動とセレモニーという儀式の持つ不思議な力を二人して実感する事となりました。それは、カムアウトで疲れた家族との関係をも、優しく包んでしまう程のプラスのエネルギーで、私達の想像も及ばない「いい事」が沢山起こったのでした。その夜、パートナーが言った「雲の上で式をしていたみたい。いい気持ちだったね。」という言葉がとても印象的です。
そんなセレモニーの持つ魔法の力を経験した私は、日本のカップル様にもきっと喜んで頂ける!日本国内での法的有効力は持たない結婚証明書であっても、挙式という儀式にはカップル様達を支える力がある!と確信していました。カップル様をお迎えしてみた現在は、「挙式を決めるまでのプロセスも含めて、全ての道のりに深い意味があり、その道のりがカップル様のこれからを支えていく」ように感じています。
私達は、2007年の最後に記念すべき10組目のカップル様をお迎えする事が出来ました。:::Happy Day Weddings:::に繋がる全ての方々からのご支援に、心よりお礼を申し上げます。私達にとって、それぞれのカップル様の夢がそれぞれに叶う瞬間と深い感動を拝見させて頂けた経験が、何よりの宝物となっています。(その様子はぜひ、お客様の声にて☆)
カナダはバンクーバーにて、挙式をご希望のカップル様、お二人の夢をぜひお聞かせ下さい。その実現を、全力でお手伝い致します。バンクーバーへのお越しを心からお待ちしております!!


